取り組み
「運輸安全マネジメント制度」に基づき、経営トップから全社員まで一丸となり、 安全対策に取り組んでいます。
構築した安全管理体制はPDCAサイクル※により継続的に改善を進め、 安全性の向上を図っています。
詳しい情報は、安全運輸報告書(PDFファイル:35KB)をご覧ください。
- Plan Do Check Act(計画の策定、実行、チェック、改善)のサイクル
多久観光バスの安全方針
多久観光バスの安全方針は、「安全最優先」です。 すべての事業活動において安全を最優先します。
安全に対する基本方針
- 社長は、輸送の安全確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、輸送の安全確保に主導的な役割を果たす。また、安全に関する現場の声に真摯に耳を傾けるなど現場の状況を十分に踏まえつつ、社員に対し輸送の安全が最も重要であるという意識を徹底させる。
- 輸送の安全に関する計画の策定、実行、チェック、改善<Plan Do Check Action>を確実に実施し、安全対策を普段に見直すことにより、全社員が一丸となって業務を遂行し、絶えず、輸送の安全に関する情報については、積極的に公表する。
輸送の安全に関する重点施策
- 輸送の安全の確保が最も重要であるという認識を徹底し、関係法令及び本規定に定められた事項を遵守すること。
- 輸送の安全に関する費用支出及び投資を積極的かつ効率的に行うように努めること。
- 輸送の安全に関する内部監査を行い、必要な是正措置または予防措置を講じること。
- 輸送の安全に関する情報の連絡体制を確立し、必要な情報を伝達、共有すること。
- 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し、これを的確に実施すること。
多久観光バスの初任教育
※一部改正 令和5年10月10日
「旅客自動車運送事業運輸規則第47条の7第1項の規定に基づき旅客自動車運送事業者が公表すべき輸送の安全にかかわる事項等」(国土交通省告示第1089号)により一般貸切旅客自動車運送事業者が報告すべき事項について、基づき公表するものです。
基本方針
- 初任運転者の適性、経験を踏まえて指導内容を決定し、随時変更して実技教育を行っております。
- 車種区分については大型・中型・小型すべての車両の訓練を行っております。
大型車:車両の長さ9メートル以上または座席数50人以上
中型車:大型車、小型車以外のもの
小型車:車両の長さ7メートル以上又は座席数29人以下
初任運転者に対する特別な指導内容(座学10時間以上)
- 事業用自動車の安全な運行に関する基本的事項(運行指示書の遵守を含む)
- 事業用自動車の構造上の特性と日常点検の方法
- 運行の安全及び旅客の安全を確保するために留意すべき事項
- 危険の予測及び回避(当該運転者が運転する同一車種区分の車両を用いて制動装置の操作方法の指導)
- ASV車両の適切な運転方法
- ドライブレコーダーの記録を利用した運転特性の把握と是正
安全運転の実技指導
- 実施ルート方法
- 基本的には観光にてよくいく観光地や方面を運行
- 車両に慣れさせて走行しやすい箇所から徐々に狭道・山間・高速道路を運行します。
- 運転操作
- 初任運転者本人が運転し、指導者が同乗して指導します。
- 必要に応じて指導者が運転します。
指導者の指導履歴
- 座学教育は運行管理者及び指導担当者が行います。
- 実技教育は基本的に乗務経験豊富な運転者が行います。